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大手と個人の写真館のメリット・デメリット

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写真館のタイプについて

子供がめでたく誕生すると各家庭ではお宮参り、1歳の誕生日、七五三、入園式、卒園式、入学式に卒業式とイベントが目白押しです。
更に成長に合わせて高校や大学への進学に就職、成人式と節目ごとに大きなイベントが続きます。

こういうイベントの時に記念写真を残しておくと思い出が永遠に記録として保存されるので記念写真をたくさん撮影される方もキット多いでしょう。
が、どうせだったら素人の撮影よりもプロのカメラマンに撮影してもらいたいと考える方も多いと思います。

カメラのデジタル化に伴い写真館の様相も様変わりし、色々なタイプの写真館が増えてきています。
一般的な写真館のイメージとしては商店街や繁華街のなかにある古くから営業している町の写真館だと思います。
家族で経営していて固定カメラで決まった背景で写真を撮影してアルバムにするといった感じでしょうか。

が、近年はフォトショップとスタジオを併設したような大型の量販店やショッピングモールなどのテナント型の写真館が主になっています。
このタイプでは写真をデジタル化してデータとして保存ができるので写真を個人で加工することも可能です。
今後は町の写真館もこのように変化していくのではないでしょうか。

大手と個人の写真館のメリット・デメリット

先程の項では写真館のタイプでの違いを紹介しましたが、写真館と言われるところはチェーン店になって店舗がいくつもあったりスタジオをいくつも持つ大型の写真館もあれば個人で経営するような小さい写真館もあります。
会いものをする時に町の小さいスーパーよりも大型のチェーン店で買い物をする人が増えているように写真館も大手のチェーンが主力になりつつありますが、実際にはどちらがいいのでしょうか。

どちらにもやはりメリットデメリットはありますのでこのあたりを少し紹介していきたいと思います。
大手の写真館チェーンのメリット
大手のお店は衣装の在庫も豊富で物によっては無料のサービスになっていたりで選択肢の広さは大きなメリットです。
またヘアメイクや着付けなども美容室が一緒にあったりするところもあり、全てが同じところでできるというメリットもあります。

大手の写真館のデメリット

これは難しいところですが色々なサービスがある分、オプションになっているものも多く最終的に料金が割高になるところです。
また、メニューが豊富な分、セット商品や追加の商品がおおくなり迷ってしまう点もあります。
あと、人気店だと事務的に時間で淡々と進められるようなところもありますね。

個人の写真館のメリット

あまりオプションなどがない分料金がわかりやすいメリットがあります。
カメラマンも経験豊富な方が多く、撮影の技術の点では安心感がありますね。

個人の写真館のデメリット

やはりシンプルでオプションの自由度の点では大手には見劣りをしてしまいますね。
もうひとつは型通りで斬新な物を好む方には適さないかもしれません

どちらにも一長一短ありますので好みで選ぶように致しましょう

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